私たちは正常位が出来ない1話のネタバレ

1話 そんな顔されたら、冗談じゃすませられないのネタバレ

 

 

1話 そんな顔されたら、冗談じゃすませられないのネタバレ

 

 

 

わたしは背が小さい。147センチしかない。
だから、学校で保健の先生の仕事をしていても、いろいろと大変だ。

 

 

でもなめられるのがいやで、高い位置にあるものも、無理やり背伸びをしてとっていたけれど、一度、体勢が危なくなってしまったことがあった。
そのときに助けてくれたのが、鳳先生だった。

 

 

 

彼は188センチもある大きな人で。
すごく優しくて、なんとなく気になってしまった。

 

 

でもそれから3ヶ月。今まで何の進展もなく・・・

 

 

 

そんなある日、教頭先生がわたしの近くにきた。

 

 

「もう慣れたかい?」

 

 

「はい、おかげさまで・・・」

 

 

そんな会話をかわしながら、教頭先生はわたしのお尻を触ってきた。

 

 

「ちょ、な、なんですか??やめてくださいよ、もう」

 

「ん?いいじゃないか、少しくらい」

 

「っていうか、こういうことは、禁止ですよね?」

 

 

「ははは、こんなの軽いスキンシップじゃないか。わたしのいうことはきいておいたほうがいいんじゃないかな、わかるよね?」

 

 

 

教頭の手が、わたしのスカートに入ってきた。

 

 

「ぎゃあああ」

 

 

そのとき。

 

 

「あーあ、いいんですか?校長になる前に問題おこして、教員人生がなくなっても」

 

 

 

「鳳!!」

 

鳳先生が教頭の体を、わたしから引き離してくれた。

 

 

 

「次またこんなことをしたら・・・分かってますよね?」

 

 

 

そういって、彼が解決してくれたのだ。

 

教頭が部屋から出ていって、わたしは彼に改めて御礼をいった。

 

 

 

「本当に助かりました、ありがとうございます」

 

 

「ああいうことよくあるのか?」

 

 

「いえ、わたしもてないし。小さいから、なめられちゃったんですね。それにしても・・・教頭もよっぽどですよ」

 

 

 

 

「そんなことないよ。おれだって、お前になにするか、わからないよ」

 

 

 

彼はそういって、わたしを見つめた。

 

 

え??まさか!?!?!?

 

 

 

高鳴る胸をおさえて、わたしも彼を見つめると。

 

 

 

 

「なーんてな。今度からは気をつけろよ」
彼はすっと笑顔に戻った。

 

 

 

やだ、わたしったら、本気にしちゃって・・・逆に恥ずかしくなり、顔が真っ赤になっちゃったら。

 

「男の前でそんな顔するなよ。冗談じゃすまなくなるぞ」

 

 

詳しくは本編で!

 

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